ずいぶん いいもの みつけたね

タグ:宮下智吉さん ( 11 ) タグの人気記事

今日の晩ごはん

たかです。
今日は、先日テレビで見てどうしても食べたくなったフレッシュトマトとシラスのパスタを作りました。

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アスパラとほうれん草がぴったりでおいしくできました。
きゅうりは弟の奥さんの実家のきゅうりです。
弟の奥さんの実家はきゅうり農家をしています。
みずみずしくて本当においしいです。
ごちそうさまでした。




お店のブログもよろしくお願いいたします。
整体と暮らしのギャラリーnara
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by takatoboku | 2012-05-09 21:54 | おいしいもの

宮下智吉さん「ただよう」

駒形のカワウソで行われている、宮下智吉さんの個展へ行ってきました。
「ただよう/お酒の器とつまみの器」というタイトルの通り、
ぐいのみ、片口、小鉢、小皿などが中心の楽しい展示でした。

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宮下さんの作品には、いつも面白い名前がつけられています。
朱色で、りんごの皮を剥くように螺旋状に彫ったぐいのみは「りんご」。
金色または銀色の丸い蓋がついた片口は「満月」。
黒地の小鉢の底に、赤く豆のような絵が描かれた「枝豆」。
ブナを木を平らに彫ったお皿は「めざし皿」。
宮下さんの世界がどんどん広がっています。

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カワウソさんのベランダから見た隅田川の景色。
あちらの窓からこちのらの窓へ風が抜けて、いい気持ちでした。
9月20日まで開催しています。
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by takatoboku | 2011-09-16 19:01 | 好きな作家

お弁当を作る

初めてお弁当を作ってみました。
写真は、たか用のお弁当。
宮下智吉さんの二段重に詰めました。
これと別に、自分用もあります。

ごはんに乗せたのはドライカレー。
おかずは、セイロで蒸したじゃがいもとブロッコリ。
これはベーコンを乗せて蒸したので、味が染みているはずです。
フライパンで作った甘い卵焼き。
ソーセージ。

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それにしてもお弁当作りは大変ですね。
分量の見当がつかず、余ったおかずがお皿にいっぱいになりました。
毎朝お弁当を作っている皆さんを、あらためて尊敬します。

 。 。 。 。 。 。 。 。 。

ところで、9月15日から20日まで、宮下智吉さんの個展があります。
場所は台東区駒形のカワウソさんです。in-kyoさんからも近いですね。
皆さん、ぜひご覧になってください。
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by takatoboku | 2011-09-13 10:21 | 暮らしの道具・うつわ

宮下智吉さんの漆継ぎ

宮下智吉さん櫛谷明日香さんご夫妻に漆継ぎをしていただいた器たちです。

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お2人が東日本大震災をきっかけに始められたことで、2か月で154点もの器が集まったそうです。
お直しの代金は材料費を除いて、全て義援金として寄付されます。
6月いっぱいで受付けは終了になりしましたが、いまもそのお仕事を進めていらっしゃるとのこと、
頭が下がる思いです。

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割れた器を1つづつ、ゆっくり丁寧に継いでくださる宮下さん。
そのお仕事を想像しながら、ゆっくりと待つ自分。
この時間の流れ方は、喪の仕事という言葉を思い出させます。

震災で皆が感じたこと。
眼の前で受け入れがたいことが起こったときの無感覚、
次に喪失を受け入れ始めるけれど認めきれない思慕と怒り、
そして諦めなければならないという失意。
時間をかけて受け止め、しっかりと悲しむことが大切なのでしょう。
そのあとに再建があります。

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漆継ぎをしていただいた器たちは、世界に1つの宝物になりました。
宮下さん櫛谷さん、どうもありがとうございました。
大切に使わせていただきます。
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by takatoboku | 2011-09-10 12:01 | 好きな作家

宮下智吉さんの個展

神楽坂のAYUMI GALLERYへ伺い、
宮下智吉さんの個展「ごはんのおいしい漆の器」を見せていただきました。
宮下さんの器とお人柄が大好きなのです。

作品ごとのカードには、アイテム名と価格のほかにもう一言書かれているものがあります。
例えば、ぐい呑みには「ほろよい」、小皿には「目玉焼き」、少し大きめの鉢には「筑前煮」。
それは作品名でもあり用途でもあり、その一言で、その器を毎日使うイメージが湧くのでした。

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漆はデリケートなものだから、毎日使うのには向いていないと思っていましたが、
昨年いただいた宮下さんの飯椀を、毎日のように使っています。

炊きたてのごはんをよそっても手が熱くなりません。
表面の色が少しづつ変わって、味が出てきました。
漆のしっとりとした感触は、すぅっと掌に吸いつくようです。
漆も、普段使いの器として、どんどん使うのがいいんですね。
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by takatoboku | 2011-04-24 20:03 | 好きな作家

隅田公園

蔵前のin-kyoに伺いました。

今日から始まる小谷田潤さんの展示
「1000のなみだつぼと1000のことば」を見に行くためです。

また、宮下智吉さん櫛谷明日香さんご夫妻が期間限定で、
割れてしまった陶器のうるし継ぎをしてくださるとのこと。
僕たちも、地震のとき食器棚から落ちて割れてしまった器を持っていき、
in-kyoで受け付けていただいたのです。

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震災で割れてしまったのは大切な器と、ココロの中の何か。
うるし継ぎの出来上がりを楽しみに待つ数ヶ月の間に、
ココロの中の何かは、自分で継いでおきます。

うるし継ぎの代金の一部は、
震災の義援金として日本赤十字社へ振り込まれます。
とても素敵な取組みだと思います。

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そのあと、僕たちは隅田公園まで歩きました。
満開の桜の上に、向こう岸のスカイツリーが大きく見えていました。

小谷田潤さんの素晴らしい展示については、
また改めて書きたいと思います。
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by takatoboku | 2011-04-08 20:45 | おでかけ

旬をいただく

たかです。
staub_loveさんのレシピ‘筍のスープ‘を、試してみました。
staubレシピ~春のスープ~

筍は、圧力鍋に筍がかぶるくらいの水と米ぬかと鷹の爪を入れて
加圧20分・自然冷却で灰汁抜きをしました。
(圧力鍋を購入したので使ってみたかったのです。ちょっと火力が弱かった
ためか、若干えぐみが残りましたがそれもまた、おいしかったです。)
豚肉は少し大きめに切りました。
三つ葉はstaub_loveさんのように上手にできませんでしたが
一応結びました。
筍のスープに合うかなと思って、鶏ときのこの炊き込み玄米ご飯を
一緒につくりました。
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筍のスープは本当に春の香りがして、とてもおいしかったです。
筍が出回っているうちに、もう一度つくりたいと思いました。
staub_loveさん、いいレシピを教えていただいてありがとうございました。a0135162_13184934.jpg
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by takatoboku | 2010-04-13 13:20 | おいしいもの

桜エビの炊き込みごはん

たかとぼくはお互いの仕事の都合で
休みの日が合わないことも多く
2人でゆっくりと、満開の桜を眺めたことがありません。a0135162_0242339.jpg


それでも去年は
深夜の千鳥が淵の、満開の桜の下を
2人で自転車に乗って走りました。
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それならば食卓で桜を眺めようと考え
ストウブで、桜エビの炊き込みごはんを作ってみました。
酒と醤油とひとつまみの塩と桜エビを入れ
炊きあがったら、さっと茹でた菜の花を混ぜて出来上がりです。
美味しくできました。
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by takatoboku | 2010-04-06 00:20 | おいしいもの

宮下智吉さんの「ごはんのおいしい漆の器」展

たかです。
今日は、前々から楽しみにしていたアユミギャラリーでの
宮下智吉さんの個展に行ってまいりました。
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昼間はぽかぽかと陽射しがあたたかく、お散歩がてら
のおでかけでした。
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アユミギャラリーは一軒家のようになっていて、お家にお邪魔する
気分で中に入ると、宮下夫妻が迎えてくださいました。
宮下さんは、以前お弁当箱をいただいた私のことを覚えていてくださり
とても嬉しかったです。

浄法寺塗の岩舘さんの汁椀を使うようになって以来、漆の器の育てていく
楽しみを知り、今日も何かいただきたいなあと思っていました。
しかし、想像以上にいい器がたくさんあって迷ってしまいました。

ギャラリーには、宮下さんが実際に使われていて、いい具合につやの
出ている器が見本としていくつか置かれています。
それらを見ると、どれも感じが良くてますます迷ってしまいます。

気持ちを落ち着かせるために、カドでお昼ご飯をいただきながら
家族会議を開きました。
そして、
いろいろな使い方を話し合い、ようやく決めました。
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飯椀は、以前から欲しいと思っていて手頃な大きさのものがあって
良かったです。
ぐいのみはお酒だけでなく、コーヒーにも使いたいと思っています。
片口は、夫がぐいのみとセットで日本酒を飲むのを楽しみにしています。
また、おかずを盛りつけるのにもいいかなと購入することにしました。
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毎日使うことでこれから少しずつ育てていきたいです。
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by takatoboku | 2010-03-26 22:21 | 好きな作家

宮下智吉さんのお弁当箱

たかです。

蔵前にあるin-kyoにて行われていた、漆の宮下智吉さん
の個展にうかがった際に購入したお弁当箱です。
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入れ子になるので、食べた後持って帰る時や収納にも便利です。
まだお弁当は、つくれていないのですが…
普段の器としてもほどよい大きさなので、今度使ってみようと
思います。
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宮下智吉さんは、2010年3月26日(金)~3月31日(水)11:00~19:00(31日は17:00まで)
神楽坂AYUMI galleryにて『ごはんのおいしい漆の器』という展示会をなさいます。
私も今から、楽しみにしています。お茶やお酒をいただくカップがほしいなあ。



今日は、夫の誕生日です。

晩ごはんは何がいいと聞いたところ、甘いものと鶏の水炊きがリクエストなので、
先日ラ・ロンダジルさんでいただいた深田容子さんの土鍋で、初めての水炊きに
挑戦してみようと思います。

私がつらい時や悲しい時に支えてくれ、嬉しい時や楽しい時は一緒に喜んでくれる
そんな夫に感謝の気持ちをこめて・・・
いつもありがとう。
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by takatoboku | 2010-03-11 14:00 | 暮らしの道具・うつわ