ずいぶん いいもの みつけたね

タグ:空 ( 17 ) タグの人気記事

僕たちの店のすぐ目の前にある難波宮跡で、凧上げをしている親子がいました。
この1ヵ月、開店準備が忙しくあまり空を見ていませんでしたが、
上を向いて楽しく頑張ろうと思います。

a0135162_0265100.jpg


僕たちの店「整体と暮らしのギャラリーnara」が3月17日にオープンします。
ぜひ、店のブログ(http://nara0317.exblog.jp/)もご覧ください。
[PR]
by takatoboku | 2012-03-15 00:33 | 開業準備

引っ越しします

来週のはじめに大阪へ引っ越しをします。
パソコンも引っ越しをするので、ブログの更新には少し時間がかかりそうです。
大阪からは、僕たちの店のことをもっと詳しくお伝えしようと思います。

皆さま、たいへんお世話になりました。
大阪でも、ひきつづきよろしくお願いします。

a0135162_1744677.jpg
[PR]
by takatoboku | 2012-01-31 17:23 | 開業準備

鍵の引き渡しなど開店準備のために、昨日まで大阪へ行っていました。
初日、朝一番の新幹線から見えた虹。
ずいぶん久しぶりに虹を見たなぁ。
きっといいことがあると勝手に決めて、大阪へ向かいました。a0135162_12241576.jpg
[PR]
by takatoboku | 2011-12-23 12:26 | 開業準備

朝焼け #3

今日の早起きのご褒美は、ベランダから見た朝焼けでした。

a0135162_14583610.jpg
[PR]
by takatoboku | 2011-09-17 10:24 | 風景

アゲハ蝶との再会

数日前のことです。
商店街から路地に入りました。
両手を広げると端から端に届いてしまいそうな細い路地に、一頭のアゲハ蝶が飛んでいました。
近づくと、僕の周りを1周・2周回わり、胸の前まで来て、顔すれすれのところを下から上へと飛んで行きました。アゲハ蝶は「お久しぶりですね」と僕に伝えに来たように思いました。

a0135162_1455361.jpg

40年ほど前、小学生だった頃、庭のサンショウの木で見つけた緑色の芋虫を部屋で育てたことがありました。蛹(さなぎ)になっていた1週間は、もう死んでしまったのではないかと毎日心配していましたが、ある日の明け方に羽化したのです。殻を破って、まだクシャクシャの羽根が現れ、湯気が立つ(ように見えた)その羽根を、時間をかけてゆっくり広げていったことを今でも忘れません。
虫籠の蓋を開けて窓の外に出しても、しばらくの間は何をしていいか分からない様子でしたが、やがて彼は自分のすべきことを理解し、空へ飛び立って行きました。

もちろん40年前のアゲハ蝶が生きていたとは思いません。でも、これまで何度もアゲハ蝶を見かけながら、こんな風に想いが通じたのは初めてだったのです。あのとき僕の虫籠から飛び立っていった蝶の記憶がDNAに刷り込まれ、40年後の蝶の脳裏に甦ったと考えると、とても楽しいのです。

a0135162_17483473.jpg

卵から幼虫、幼虫から成虫となって死ぬまでが蝶の一生なのでしょうが、蝶は一生の中で2つの一生を生きているように思えます。芋虫から蛹になることで一度死んで、蝶となって2つめの一生を生きます。

そこで思い出すのは、帯津良一さんが本の中でお書きになっていた文章です。
『私たちの命は宇宙の大きな流れの中で循環しています。「死」は終わりではなく、魂のふるさとである「虚空」への旅立ちなのです。旅立ちなのですから、今を生きながら「死」に向かって、日々エネルギーを高め続けることが大事です。死とは生命の躍動のクライマックスなのです。生命のエネルギーが最高になったときに、自ら積極的に死の世界に飛び込むのです。』

これを蝶に置き換えると、「芋虫は日々エネルギーを高め続け、蛹という死に飛び込んでいく。そして蝶に生まれ変わり、虚空へ旅立っていく。」ということになります。

a0135162_17505347.jpg

ひょっとすると人間も、今生は幼虫のようなもので(幼虫も頑張って生きています)、死んだあと、今の自分には想像もつかない新しい姿になって、虚空へ旅立つのかもしれません。
今日も迷路のような路地のどこかで、アゲハ蝶は飛んでいます。
[PR]
by takatoboku | 2011-05-23 15:11 | 花・グリーン

朝焼け #2

たかです。

今朝、以前夫が体験したのと同じ体験をしました。
4時過ぎにふと目が覚めて外を眺めると、朝焼けでした。
a0135162_15163223.jpg

細い雲がキラキラ輝いていて、鳥の鳴き声が聞こえました。
[PR]
by takatoboku | 2010-05-17 15:20 | 風景

根津神社 つつじ祭り

地下鉄の東大前で降りて、テモテ教会の横を通り、坂を下ると根津神社です。
a0135162_22264934.jpga0135162_2227833.jpg

今日の根津神社は、つつじ祭りで大賑わいでした。
a0135162_22272741.jpg

お琴の先生と生徒さんの演奏や、なぎなたの奉納稽古が行われ、皆さん緊張しながらも立派に演じていらっしゃいました。
a0135162_22274592.jpga0135162_2228359.jpg

植木屋さん、甘酒茶屋、たくさんの露店も出ていました。
a0135162_22282299.jpga0135162_22284139.jpg

たかとぼくは、旅ベーグルで買ったばかりのベーグルと、シャオピンという中華風お焼き、玉こんにゃくをいただきました。
a0135162_2229263.jpga0135162_22292112.jpg

神社の外では、金魚を眺め、ゆっくり近づいてきてスカートの下で落ちつく三毛猫と遊びました。
a0135162_22294193.jpga0135162_2230481.jpg

空が青くて、気持ちのいいお散歩でした。
a0135162_22302154.jpg
[PR]
by takatoboku | 2010-04-24 22:45

門出

たかが、13年勤めた会社を退職することになりました。
今日は最後の勤務日です。
ぼくは休みだったので、たかが勤務している二子玉川で一緒にお昼ごはんを食べることにしました。

職場の皆さんに、神楽坂不二家のペコちゃん焼きを持っていきました。
でも、20個は多すぎたかもしれません。
a0135162_1673341.jpga0135162_1674922.jpg

お昼ごはんは、リゼッタというお店でいただきました。
a0135162_1691970.jpg

それぞれこんなお皿でした。
ぼくは、塩ワッフルというものを初めて食べました。
お皿の上のもの、どれもこれも全部おいしかったです。
a0135162_169358.jpga0135162_1695296.jpg

デザートにスコーンをいただき、
a0135162_1610890.jpg

コーヒーは(いまだけ特別)オオヤコーヒです。
カップの3分の1ほどコーヒーの美味しいところが入っていて、
後は自分が好きなだけ、ポットのお湯を入れる方式です。
かなざわ式に似ています。
a0135162_16102769.jpg

休み時間が無くなって、たかは急いで職場に戻りました。

晴れ女のたかに相応しく、
今日はとても暖かで青い空でした。

これまで、たかを気にかけ育ててくださった会社の皆さまとお客様。
たいへんお世話になりました。
どうもありがとうございました。

明日から、新しい目標に向かって頑張ります。
これからも、よろしくお願いいたします。
a0135162_1610551.jpg
[PR]
by takatoboku | 2010-04-10 16:41 | おでかけ

Derek Jarman's Garden(デレクジャーマンズガーデン)

a0135162_147861.jpgたかは、たくさん本を買います。
いつもいい本をみつけるな、と感心していますが
昨日届いた本には衝撃を受けました。

文章は英語なので
何が書いてあるのか分かりませんが
写真を見ていると、怖くて美して震えてしまいます。


a0135162_1474526.jpgこの世とあの世の間に、川が流れていると聞きますが
この庭も、この世とあの世を繋ぐ境目のように見えます。
心を鎮め、向こうへ行く準備をするための庭に見えます。
[PR]
by takatoboku | 2010-02-23 14:22 |

逆光写真

a0135162_13105967.jpg

僕がフレアの入った写真を好んで撮るのには理由があります。

僕の目は乱視と遠視が進行して、その目で見る輪郭がはっきりしない世界も美しいものだと知ったから。
そして、フレアでものの輪郭が溶けていくような写真は、光という宇宙のエネルギーが全てを貫いている有り様を上手に表現しているように思えるからです。

ものとものとの境目は有るけれど無くて、宇宙のエネルギーに等しく貫かれています。
まるで海の中で暮しているもの同士のように、みんなひとつに繋がっているのです。

a0135162_13112142.jpg
[PR]
by takatoboku | 2010-02-15 13:46 | カメラ・写真